ドラゴンズ応援blog

中日ドラゴンズファン暦21年のドラキチが語る観戦日記

2014年06月

140629(日) 阪神×中日(12回戦)

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阪神: 能見→渡辺→金田→榎田
中日: 濱田祖父江岡田小川

結果: 阪神2-10中日

大勝!!

阪神先発の能見を初回に攻略。
阪神守備の乱れも重なって、なんと8得点。
試合は初回で決まりました。

リーグ戦再開の初カードで、敵地甲子園で2勝1分。
5割復帰と同時に阪神を追い抜いて3位浮上!!

幸先のよい滑り出しだと思います。

欲をいえば、濱田には7回までいってほしかったが、高卒2年目の投手に贅沢いいすぎかな。

しかし阪神内野陣は守備乱れすぎなのではないか?

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140628(土) 阪神×中日(11回戦)

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阪神: 岩崎→安藤→榎田
中日: 山井→浅尾→岩瀬

結果: 阪神1-2中日

昨日に続き、引き締まった投手戦。
山井が8回まで投げて1失点のナイスピッチング。

大野、山井と2試合続けて先発が長いイニングを投げてゲームを作っている。
このような投球を毎試合続けていってほしい。

そして山井が投げる試合はやはり森野が打つ!
8回に貴重な勝ち越しタイムリー!!

この1点のリードを保って9回へ。

セーブがつく場面での9回の守りは最近ドラマが待っています。

岩瀬がどんなピッチングをするのか
岩瀬の起用タイミングはどうするのか
岩瀬に合わせて相手も代打を起用してきたり
岩瀬を引っ込めることはありうるのか

といった具合に岩瀬を中心に状況がめまぐるしく変わっていき
先が全く読めないのでそこにドラマ性を感じてしまいます。

まさに劇場型。

今日は先発山井に代わって浅尾がまずマウンドに登りました。
1アウトを取った後、マートンにヒットを打たれたところで岩瀬にスイッチ。
マートンに打たれても、打たれなくても、その次は岩瀬でいくと初めから決めていたっぽい。

だが先頭の代打新井兄に四球を与えてピンチ拡大。
ここですかさず監督が岩瀬にゲキをとばしにマウンドへ。
監督の言葉が効いてか続く関本を併殺に打ち取ってゲームセット。

最後3アウトをとるまで全く安心できませんでしたが、なんとか岩瀬で逃げ切ったということです。

これでついに3位阪神にゲーム差なしにまで迫りました。

明日も勝って阪神を追い抜きましょう!!

140627(金) 阪神×中日(10回戦)

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阪神:メッセンジャー→呉→福原→安藤→加藤
中日:大野→浅尾→福谷→又吉→岩瀬

結果  阪神2−2中日

両先発が好投。
阪神先発メッセンジャーは9回まで1失点の好投。
小笠原に投じた145球目の140kmフォークにはしびれた。
中日先発の大野も8回まで 1失点の好投。9回は浅尾が無失点。
どちらも譲らない見応えある投手戦で 、リーグ戦再開初戦から延長戦へ。

一時的に、ルナが呉昇桓から勝ち越しのホームランを放つも、
その後マウンドに上がった福谷が失点をゆるして同点。
先頭今成に上手く打たれ、タイムリーを打たれた関本も打球の飛んだコースが悪かった。

又吉は好投。

問題は12回の岩瀬。

ヒットと送りバント、敬遠で1、2塁になり、
続く関本に制球が定まらずストレートの四球。
1アウト満塁のピンチ。

ここで代打新井兄との勝負。

やはり制球が定まらずフルカウントまでいき、
何球かファールで粘られ、もうだめだと思いました。
しかし、最後はボール球に手を出しピッチャーゴロ。
ツラゲ未遂!!
これで2アウト。

続く打者は上本。
ライト方向へ鋭いライナー性の当たりを
森野がジャンピングキャッチ!!
一瞬これは終わったと思いましたが、なんとか森野ファインプレーで助かりました。
 
紙一重でギリギリ引き分け。

今日の試合のまとめをすると、
両先発が調子良くて締まった投手戦だったが、最後出てきた岩瀬が相変わらず不調で、負けてもおかしくないピンチを招いたが相手の打ち損じ味方の好守に助けられ、なんとか引き分けたという試合かな。

ちなみに10回に勝ち越したとき、岩瀬ではなく福谷を起用したのは、単に岩瀬の準備ができてなかっただけ。ルナの一発は2アウト2ストライクから生まれたので、急に準備させても間に合いそうになかったので、準備していた福谷をそのまま出しただけらしい。

気になるのは平田の故障具合。
大事に至っていないことを願いますが、ちょっと厳しそうだな…。 

交流戦総括

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交流戦成績13勝10敗1分 貯金3

強豪チームが犇めくパ・リーグ相手に24試合戦って5割以上の勝率を残して終えることができたのは素晴らしい。
確実にチームが力をつけてきた証拠だと捉えてよい。

開幕当初のチーム状態と比べると明らかに上向いていると感じる方も多いだろう。

交流戦を終えてシーズン後半戦に戻る前に、今のチーム状況を整理しておこう。

打撃に関しては、
大島、ルナ、森野が打率3割以上であり、
森野以降を打つ和田、平田あたりも勝負強い働きを見せており、
打線のつながりはここ数年の中で一番よいぐらい。
荒木の離脱は痛かったが、その穴を埋める働きをエルナンデスが見せているのが大きい。

投手に関しては、
濱田が予想外の活躍でチームのカンフル剤となり、
大野がようやく一皮むけて一人立ちしようとしていて、
山井は負けなしの6勝。
雄太もそれなりにゲームを作っている。
福谷が成長をとげ、いまではチームのセットアッパーにまでなり、
又吉は序盤中盤で試合が崩れてしまいそうなピンチを毎回封じている。
そしてなにより浅尾が帰ってきたのが大きい。

交流戦空けは先発の枚数が足りていないが、そこを朝倉やカブレラがどの程度やってくれるか。
それと吉見の復帰がいつになるのかが鍵だと思う。

全体的には、投打ともにバランスが整いつつある。
交流戦の得点が93で、失点が88。
得失点がほぼイーブン。
とにかく競った展開になる試合が多かった。
先発がある程度長い回を投げた試合はかなりの確率で勝っている。
先発が序盤に崩れた試合でも、2番手が抑えているうちに、徐々に反撃してゆき、競った展開に持ち込むケースが多かった。

今のチームからは、たとえビハインドを許してもまだまだいけるという気持ちがチーム全体からプレーを通して伝わってくる
し、ファンとしても逆転を信じて応援したくなってしまう。
こんなことはここ数年ではあまり見られなかった。(もともと少ないリードを守りきる先行逃げ切り型のチームであったので)

今の中日野球は見ていて面白いですね。
後半戦に期待しましょう!! 

140618(水) 中日×西武(4回戦)

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中日6-1西武

中日:大野
西武: 牧田→武隅→豊田→ボウデン→ウィリアムス

大野完投勝利!!

昨日十亀に完封された借りを返すことに成功。

前回登板時に好投しながらも勝ち星が着かなかった鬱憤も晴らせたんじゃないだろうか。

投球内容は、途中からしか見ていないのでそこからの評価となるが
球威で押すところは押し、変化球で交わすこともできる、エースと呼ばれてもおかしくないピッチングであった。

開幕当初よりも安定感は増してきたので、この調子を続けてほしい。

森野セカンド起用はジョイナス采配wを思い出したが、久しぶりのセカンドスタメンはどうだったのだろうか?
たまにはこんな面白采配が飛び出すのもありだと思う。
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プロフィール

dusyarku

ドラゴンズファン暦21年
今中・山本昌が両左腕エースだった頃からのファン。
名古屋在住。
twitter → @Dusyarku

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